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【乳癌発覚】乳癌検診の視触診では陰性だった

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乳がん検診触診

私はだいたい2年に1回、乳がん検診を受けています。

子供が小さいうちは母が毎年がん検診を受けていたので、ついでに私も付いていくという感じで。
ここ5年くらい母が体調を崩してからは一緒に行く相手がいないかったので検診をサポっていたけれど、今回はちょっと不安になって自分ひとりで受けに行きました。
この乳癌が見つかったのも、がん検診に行く習慣が功を奏したんだなぁと。

検診に行く習慣のない人は乳がん視触診に強い抵抗感を感じるものです。私だって毎年胸を見られて触られることには抵抗感があります。」(過去、100%男性医師だし)
ただ、お医者さんは仕事の一環なので、そんなに恥ずかしがることはないです。

セルフチェックをした時に乳房にしこりのようなものがある、乳房が引きつっているなど異常を感じたらすぐに検診に行ってみてください!

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問診では現病歴・既往歴・家族歴を聞かれる

乳癌の初診は問診と視触診があります。希望者の人はマンモグラフィー検査を受けられます。
私は視触診とマンモグラフィーの両方を受けました。

料金はさいたま市の場合、視触診のみが300円、視触診+マンモグラフィーが1.000円。
自治体によって違いはありますが0~3.000円くらいで受けられます。

乳がん検査問診で聞かれること

[現病歴] 自覚症状はあるか?

しこりがある・乳頭から分泌物がある、ひきつれがあるなど。自覚症状がある場合はいつからあるのか?

[既往歴] 自覚症状はあるか?

月経周期、ホルモン療法有無など。

[家族歴] 家系でがんになった人がいるかどうか

ちなみに私の場合は、

  • 乳腺の病気や婦人科系の病気な過去になし
  • がん歴はなし
  • 2回妊娠し出産している。授乳も2人分あり
  • 月経周期は約28日。毎月規則的にくる
  • ピルは未使用
  • ホルモン補填療法はなし
  • 過去の検診で再検査になったことはある。
    マンモグラフィで白い影があった。後日エコー検査をしたがしこりは発見せず。再度マンモグラフィ検査をしたが白い影は消えていた。


私の[家族歴]は、伯母が2人乳癌で、伯父が胃癌に罹りました。
しかし主治医によると、伯母や伯父がガンでも家系的に遠いので、遺伝ではないのだそう。
これだけがんに罹る人が多いからあまり関係ないのだそうです。

これらの質問は問診票で答えました。問診された記憶がかなり薄いので、しっかり質問された感じではないです。


視触診は医者に手で触られる

視診は、医者が乳房を見て左右の乳房の大きさや乳房にへこみがあるか、乳頭の変形などを観察します。

触診は、実際に乳房やわきのリンパ節にふれてしこりがあるかや圧迫したときに乳頭から分泌物が出ないかをチェックします。

ベッドに横たわって、もしくは椅子に座った状態で胸を触られます。
私は過去全て男性医師でおじいちゃんだったので、いやらしいという印象はなかったですが、若い医者だったらめっちゃ恥ずかしいんだろうなぁ。

ソフトに触るので痛くはなかったですが、人によっては乳首を強く抓まれたりということもあるそうです。
しかし強く押される場合はちゃんとしこりがあるかどうかをチェックしているので信用していいと思ってください。
しこりがあるかどうかはお風呂の時に自分でチェックができますよ。

視触診は陰性だった

視触診は異常が見つかりませんでした。

この時点でしこりやひきつった感じがある、乳頭から分泌物がでているなどの現象が見られたら、がんの疑いがあります。

ただしこりの8割は良性のものとも言われます。
しこりができたからといって慌てる必要もありません。しっかり検査することが大事なのです。

私の場合、がんが見つかった状態でもしこりはありませんでした。
視触診だけでなくマンモグラフィー検査も受けることを強くおすすめします!

まとめ

視触診は乳癌検診のはじめの一歩。気になる症状があったらお医者さんに直接伝えましょう。
恥ずかしさも検査と年齢を重ねれば薄れていきますよ(笑)

>>「【乳癌発覚】マンモグラフィで疑わしき石灰化が見つかる 」 へ続く

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